読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結婚式はいいぞ

※この記事はいなふ進捗 Advent Calendar 2016 19日目の記事です*1

 

qiita.com

 

隣の学類から参戦します。あかのです。

絶賛テスト期間なので勉強するべきなんですけど、わりとちょうどいい感じのエモテーマがあったので、よしなにやっていきたいと思います。

 

いなふくんと私

私はmast*2なので、いなふくんとは学類は違いますが、同じ春日エリアのキャンパスメイトです。ちなみに学年は(今のところ)一緒です。関係性で言うと、正直それ以上でもそれ以下でもありませんが、共通の友人(例:@9permmnとか)が多いため自然と仲良くなりなんとなくfriendshipをほどよく築いてやっていっています。

さて、各方面に大絶賛の嵐*3を吹き荒らしているいなふくんのことですから、きっと12/25には無事進捗を産んでくれることでしょう!*4もし万が一何かの拍子でうっかり運悪くたまたま偶然進捗が間に合わなかったとしても、きっといつかは進捗にたどり着くと私は信じています!なので、本記事では、進捗の先に必ず待ち受けている人生のthe most biggest decisionである

>>>>>結婚<<<<<

について取り上げたいと思います。

 

……………という長すぎる前置きはおいといて

簡潔に言うと、昨日(12/18)に私が知り合いの結婚式に参列してきたので、そのことについて書きつついなふくんの結婚について考察してみよう、というお話です。うまく着地できたら拍手をお願いします。

 

 

 

新郎新婦から学ぶ結婚

バイト先*5*6の同僚カップルがこの度結婚することになり、新郎新婦両方の友人としてご招待いただきました。

こちらのカップル、新郎さんは30代前半なのですが、新婦さんは大学卒業して社会人1年目の方です。年の差的にはギリ10年いかないくらいなので、昨今だとそんなに珍しくないでしょう。ここで注目すべき点は"""社会人1年目で結婚""""という点です。新婦さんは4年制大学を卒業されてすぐ就職したので、修士に変換すればM1ということになります。常日頃から「M2で結婚したい」と言っているいなふくんですが、こちらのカップルは実際にM2どころかM1の時点でゴールインを決めてるわけです。(まぁそりゃ社会的な立場とか収入の安定とかいろいろ考慮すべき要素はあるけど) つまり、「M2で結婚」は!決して!不可能ではない!This is the REAL!!!ということがわかります。

そして、こちらのカップルは交際約2年でゴールインしてますので、逆算すると、B3ので交際をスタートしていることになります。つまり、今!このタイミングで!進捗を生むことは!マジ!ガチ!バチボコ!めちゃくちゃ!大事!!!ということですね。

 

 

参列から学ぶ結婚

さて、なんやかんやで結婚式に招待された私ですが、実は物心ついてから結婚式に参列するのは初めてです。2年ほど前に式場でカメラマンのアシスタントをしていたことはありますが、アシスタントの仕事は式前撮影や親族集合写真の準備片付けだったので、式自体には携わったことはありません。カップルの共通の知り合いで付き合う前から見てきたので、すごく楽しみな反面、服装などのルール・マナーについての知見がなく、暇があればググっては不安になる…といった感じでした。

8月頃に連絡があり、

 9月に招待状が届いたので、

3か月前から予定は空けてあったわけですが、なんやかんや直前まで準備しないのが人間の性であります。ホントは前日に東京入りして一泊するつもりでしたがドタバタとつくばを駆けずり回って準備して気づいたら寝坊していました。みなさん準備は計画的に。

ちなみに寝坊して受付に間に合わないと最終的にこんな感じになります。

 

 

挙式

受付できなかったものの、開式1分前にギリギリチャペルにすべりこみ入場をキメることができました。
f:id:anschluss699:20161221102859j:image

都内のチャペルすごい。厳か。さすがにこの雰囲気ではklisの騒音発生器と名高いいなふくんも黙らざるを得ませんね。

チャペルによっては讃美歌が生演奏だったり、ヴァージンロードがガラス張りだったり、いろいろあるらしいです。式場選びにも力が入りますね〜〜〜

讃美歌歌って結婚誓って指輪交換して。たぶんやることはどのカップルも変わらないと思うんですけど、改めて言葉にして結婚する事を誓うこと、それをたくさんの人に見守ってもらうことが大事なのかなぁと思いました。花婿さんも凛々しさが増し、花嫁さんもより美しく見えます。

もしいなふくんが挙式を挙げたら、いつもと打って変わって静かで凛々しいいなふくんが見れること間違いなしですね!(ほんまか?) むしろ彼を黙らせるにはこれしかないんじゃないですかね。ぜひ式を挙げてほしいと思います。

 

 

披露宴

披露宴はとにかく新郎新婦のこだわりが詰まってて楽しい会でした。

  • 新郎新婦手作りメッセージカード
  • BGMが新婦セレクトの邦楽ロキノン系ナイス選曲
  • 式前、お色直し中、式後に新郎新婦手作り(?)ムービー←エンドロールがすごい
  • 新婦母の手作りぬいぐるみ

などなど!

 
f:id:anschluss699:20161221110047j:image

ウエディングケーキが巨大バウムクーヘンで、ファーストバイトで新郎が丸かじりしてたのがいちばん印象に残りました。巨大バウムクーヘンを持ち上げて新郎に食べさせる新婦の笑顔がすごく楽しそうだった(笑)

 
f:id:anschluss699:20161221110933j:image

自分たちも楽しみつつみんなにも楽しんでもらおうとする、新郎新婦の心意気がとても感じられる式でした、この2人らしかった。

 

***

 

春日随一のお祭り男と言っても過言ではないいなふくんが挙げる披露宴、想像してみてください。

まず会場。あの行動力モンスターのことですから、本州で収まればいい方で地元沖縄、または国外も大いにあり得ます。なんなら宇宙進出をしかねません。頼むから参列者のことも考えてくれよなといった気持ちです。

そして演出。映像おじさんのことですから、式中の映像を作るだけでは飽き足らず、式中のダイジェストをその場で編集してくれるかもしれません(ほんまか?) 派手でお祭り好きないなふくんですから、やはり一生に一度となる自分の結婚式となると、ただならぬフェスティバルの予感がします。 

そんないなふくんの隣で笑っている花嫁さんの顔はまだ想像できませんが、 彼ならきっと花嫁も来賓もみんなをハッピーにしてくれる式を開いてくれるでしょう。

 

 

やはりまとまらなかった

結局おつむと文章力が足りなくていい感じにまとまらなかったわけですが。

なにを言いたかったかっていうと、結婚式に出て感化されたのでいなふくんにもハッピーになってほしいなってことです。結婚式において一番幸せいっぱいなのは新郎新婦なんですが、参列者もその幸せをお裾分けしてもらえるのが結婚式の最大の魅力ではないでしょうか。ぜひともいなふくんにはハッピーになってほしいし、周りにうっとうしいほどのハッピーのお裾わけをしてほしいです。いつものような辛い進捗ではなく、たまには結婚式準備という楽しい進捗も味わってほしいものですね。

 

まあ相手いないと結婚できないんだけどね。星●源みたいな塩顔SEになって契約結婚すればいいんではって感じだ。

 

 

 

*1:2日遅れました、ごめんねいなふくんとシンサクくん

*2:情報クソオタクメディア創成学類

*3:弊AdventCalendarの4日目とか6日目の記事を見るとよくわかる

*4:ちなみに私は天然パーマの男性しか興味がないのでいなふくんは永遠の"""ダチ"""だと思っています。男一瞬ダチ一生。

*5:厳密に言うとボランティアスタッフ

*6:もう閉店してしまいましたがここです