帰省

 

コンビニ夜勤をはじめてますます夜行性が加速してしまった

矯正するために朝9時からコンビニシフトぶちこんでるけどなかなか眠れなくて、辛うじて起床即出勤って感じ

コンビニバイトはわりと楽しくてというか性に合ってて好き

 

***

 

8/15-19に帰省した

月曜夜にコンビニ夜勤しててあまりシフトに穴開けたくなかったので(夜勤は時給がよい)

お盆終わりにかぶせて帰ることにした

新幹線指定席割引でとっちゃったけど、下りガラガラだったし自由席でもよかったなと後悔

 

つくばのアパートの隣人が結構なペースで玄関先でBBQしてて、普通に火事とか困るし邪魔で迷惑してるからBBQあんまり好きじゃなくなってしまったんだけど

実家着いたら家の目の前でいとこ一家とうちの家族でBBQしててびっくりした

実家は一軒家で家の回りは畑で車庫つきなので、毎年車庫でBBQしてるんだけど今まで苦情来たことないので全く気にしたことなくて

何が違うか考えたけど、やっぱ隣接してる家がないことと、ご近所みんな知り合いだからお互い様という暗黙の了解があることかなと思った

他人に迷惑かけないのは当然として、迷惑かけてもある程度は許してもらえる環境が大事

隣人たち学んでくれよな、せめてやるなら駐車場だ

あとご近所づきあいな、正直突然BBQやりだす隣人と仲良くできるかって言われたら微妙だけど

ちなみに打ち上げ系の花火もしたけど、ちょい遠くの家も同じことしてて完全に競演してプチ花火大会みたいになりました

 

弟の運転で富山のアウトレットモールまで行って母弟私3人分の財布買ったり

環水公園の世界一キレイなスタバ行ったり

私が新潟にいた頃は弟の野球や妹のバスケで大抵土日はつぶれるから

家族で遠出した思い出ってほとんどないしあっても遥か昔で覚えてないんだけど

やっと家族で遠出できるゆとりが生まれて、同じ家族でもいろいろ変わっていくんだなって思った

父母揃った遠出の記憶はマジでないし成り立つ気がしないので妹が家出たらどうなっちゃうのかなあって漠然とした不安はある、知らんけど

 

髪を切るついでにパーマをかけた

つくばで切ってもよかったんだけどたまたま暇だったから

思ってたよりは気に入ってるけどよさげにセットするの慣れなそうだな

あとは日本海とか火事の焼け跡とか祖父母の家とか巡った

当時聞いてた曲とか聞きたいなって思ったんだけど

音楽プレイヤーの中身が総入れ替わりしてて

変わらず入ってるのはアジカンとPeopleと赤い公園だけだった

ちょっと悲しくなった

ていうか容量足りなすぎだしウォークマン買おう

 

せっかく帰省だしと思って高校のほんとに仲良かった友達に自分から声をかけた

高校卒業ぶりにてるちゃんに会った

人見知りガチコミュ障で中高一貫校中退の私の初めての高校の友達がてるちゃんで

てるちゃんが話しかけてくれなかったらガチで高校生活詰んでたし高3でクラス別れたときには「あかの死ぬのでは」と学年中に囁かれたレベルである

 とりあえず第一声が「太った?」だったのでぶっ殺すぞと思いつつ言い返せなかった

てるちゃんは車だしのできるイケメンになってたよ、高校の同級生が車運転してるのに感動してしまっておばさんスタバおごっちゃったよ………

時間まで無限にしゃべった、トークが切れなかった

キラキラ医学部とクソ陰キャ情報学群の"""差"""を見せつけられるなどした

やっぱこいつとは定期的に会いたいなと思った

 

まちけんにも会ったんだけどこいつとは定期的に会いすぎだし割愛しますね

でも2年間エチオピアに飛ばされてしまうらしいのでしばらくは会えないなぁ

 

おもしろルートで帰りたくて新潟市から夜行バス乗ることにした

だから新潟市でちーさんと薬袋に会いに行った

薬袋なんて唯一中高6年一緒だったのに連絡もろくにとってなかったな

ちーさんはまあマブなので誕生日おめでとう連絡はします

医学科キャンパスで高校の同級生と待ち合わせするのなんか笑えるなと思いつつ

2人とも変わってなかったからすぐ会えて安心した

全員徒歩だったからほんとうに雑に大学付近の飯屋に連れていかれた

(つくばでいう北方園くらいのとこに行くときのノリだった)

高校だとありそうでなかった組み合わせの3人だったけど、中身が変わってなくて楽しかった

変わってなくてというか、私は完全に高校時代に気持ちが戻ってた、語彙もあった()

次はクソ広い薬袋の家で宅のみするぞ

 

***

 

今回の帰省とても楽しくて

ちょっと長めにしてよかったなと思った

帰省する度に、帰省するからできる楽しみみたいなの見つかるし

家族との距離感もギスギスしすぎずに済むし

やっぱり私は地元を離れて正解だったなと思う

 

たぶん社会人になってもしばらくは地元には戻らない

帰りたいとは思うけどまだ戻りたいとは思えないから

でもいい年になっても独り身だったら定年退職したあと地元戻りたい

 

地元への距離感とか思いが、時間とか環境の変化で変わっていくのをめちゃくちゃ実感してるから5年後10年後それ以降なに考えてるかなんてわかんないけど

今は離れているのが適切な距離感なんだと思ってる

楽しいのはきっと距離があるから楽しいんだよ

 

夏の決心

アイドルネッサンス「夏の決心」(MV) - YouTube

昔も今もテレビが好きで

小さい頃ポンキッキーズよく見てたんですけど

昔聞いてた曲ってなんやかんやで覚えてて。

大学生になってアイドルにハマったら

好きなアイドルがこの曲カバーしてて。

聞いた瞬間にうおーーーって懐かしい気分になった

 

元々夏生まれだし夏好きなんですけど

数ある夏ソングの中でも

この曲は昔から聞いてたから

今でも聞くとすごくうきうきする

 

(たぶん)学生生活最後の夏が来る。

派手に遊べる最後の夏になると思うので

やりたいことを書き出してみた
f:id:anschluss699:20170624051108j:image

 パッと思いついたのだけでも

かなり列挙できてしまって

夏大好き&&強欲がにじみ出てしまった

1ページ埋めきった後も

サークル同期と旅行いきたいとか

名古屋でおいしいごはんしか食べない旅したいとか

学会見に行きたいとか

生活リズム直したいとか

バイトしたいとか

いっぱいでてきてびっくり

 

実は最近うまく眠れなくて

AM4:00とかまで起きてしまいがちなのですが

もう4時って空明るくなってきてて

「やっちまったなあ」という気持ちでいっぱいになる

なんで眠れないかっていうとたぶん

なんかストレスを知らず知らずのうちに抱えてるか

毎日予定が微妙にないから達成感の薄い毎日に満足してないからだと思う

前者は原因が自分でもよくわからない限りどうしようもないので

後者に救いを求めていくしかないのかな、と

 

時間が足りないくらいやっていけ

私たちのアツいシュウショクカツドウ!

シュウカツ!終わりました!\フフッヒ/

ぬるっと始めてぬるっと終わってしまった

記録もかねてやったことを書いてみる

 

 

1月

まーじで院に行く気だったのに急に就活に目覚める(別に急じゃないけど前の記事にちょっと書いた)

とりあえず院に行くにしろ院試夏だし春就活してみてもいいやろwくらいのノリで就活をする決意をする

しかし特になにもしない

 

2月

中旬にやっと重い腰をあげてマ○ナビリ○ナビに登録

雑に1Dayの楽そうなインターンを探す

興味とか楽しそうかとか○イナビの文のみで判断する

1社だけ行った、社食食べれたしSE興味あったから業界知れてわりとよかった

1社行っただけで満足したのでそれ以降なにもしていない

 

3月上旬

やっっっと説明会とかに行き始める

合説とかマイ○ビとかの文とか雰囲気でノリで聞きに行ってた

(就活は出会いだしフィーリング大事じゃん?とかいう思想のもとに動いている)

5割IT系、4割映像系、1割その他 くらいの感じで会社見てました

学内説明会は興味ある会社いて暇な日に行ったけど、人少ないし椅子あるしなんなら私服でもいけそうな空気だしで快適なのでおすすめ

 

あとわたしの趣味に深く関わってくる会社が今年から春の新卒採用を始めることが判明し、俄然就活する気になった(この会社は上記の1割にあたる)

ここが第一志望、あとは適当

 

インターン行った会社からインターン参加者限定選考ルートの案内がきたので、Webテストを受ける

 

3月中旬〜下旬

やんわりとした焦りから、マイ○ビ就職エージ○ントに登録、エージェント(以下エージ)がつく

エージからアホみたいに電話メールが来る、お前は彼女か?

しかしエージはぐう有能なので勝手に履歴書を企業に出してくれておすすめ会社をいっぱい紹介してくれました

エージの紹介してくれた会社を日程調整しつつ説明会回り

交通費がもったいないから決まった説明会に他の行けそうな説明会を探して被せて回ってた

 

先に述べたインターン御社から面接案内が来たり、説明会ついでに一次筆記や面接もやってくれる会社もあったりする 

6月選考解禁ちゃうんかーい、わりと展開がはやくてびびる

なんの対策もないまま試験を受けていく

そして合間に履歴書やらESやらを書く

わりと大忙しだったけど、数をこなすと慣れが出てくる

 

3/31にインターン御社の最終面接(爆速すぎて厳しかった)

 

4月

4/3に

なんとインターン御社から内々定をもらう

ちょっとほんとに早すぎてなにが起こったのかわからなかったので、とりあえず就活続けたい旨を伝え、5月にまた連絡してもらうことにした 

3月と同じようにES書いたり説明会行ったり選考受けたりをするけども

やっぱり内々定という後ろ楯は強くて

かなり自由奔放適当に就活できるようになった

面接の自己PRもぶっこめるし楽しくなってきた

4月後半にライブでるの決まってたのもあって、4月経つにつれ会社に行く機会をどんどん減らしてた

のでどんどん気持ちがたるんでゆく

 

5月

GWは帰省

なんとGW最終日が第一志望のES締切ということに当日気づいて大慌てで企画書を3本書く

これは完全にたるんでたのの弊害だし自分に甘かった

第一志望ESで疲れきったのと通るかずっとそわそわしてたので、5月もうっすら続けてた就活はほぼ惨敗

なんなら一回予定管理がばがばで池袋で倒れた

中旬にまたバンド3つやって

これを機に(?)下旬はひたすら結果待ちに徹した

第一志望ともう一社から6月面接の案内が来る

内々定は追加でもう一社もらえたけど、そっちは蹴った

インターン御社には、一応まだ就活続けている旨を伝え、6月まで待ってもらいつつ内定者イベントの案内だけもらった(なお行ってない)

御社、神か?

 

6月

面接、そして完全敗北

そして手駒を消費しきって今に至る

たぶんこのまま内々定もらったとこに行くけど

興味ありそうな会社見つければまだ就活してもいいかなという気持ち

まあ気持ちなんていつ変わるかわかんないしな

 

 

 

思ったことを書いてみる

・最初から大企業に興味なかったし、話聞いても性に合わないなと思って諦めてたので、中小企業とか大企業の子会社とかしか受けてない

インターンは冬からでも行けなくはないし、行かないよりは行ってみた方がいい。あわよくば拾ってもらえる

・業界ごとに就活の時期とかスピードがめちゃくちゃ違う、ITこんな早いとは思わなかった

・面接や履歴書はある程度言う(書く)ことまとめとけばサッとできる、要するに慣れ

・正直失敗したら院行って2年後がんばろう精神で、企業に気に入られようとするより自分をアピールすることに重点を置いたのでまあ普通ではない。だって猫かぶんないと拾ってくれないとこで猫かぶり続けて働ける自信なかったから

・みんなテンプレみたいなことしてて怖かったけどそういうのがウケるとこもあるのは事実

・落ちたらやっぱそれなりにへこむので、私を落とすなんてもったいないと思い込んでやっていった

・てか理系出身で情報系志望だからこんなすんなりいけたんだろうなと思う。他だったらと考えると震えて夜しか眠れない

・クソ早く内定出たし死ぬほど追い詰められたわけではないけど、それでも生理が3ヶ月止まったし、知らず知らずのうちにそれなりのストレスはかかってたのかもしれないね

・このあと院試受けるかまだ迷ってるけど、正直2年後また同じように就活&修論が待っていると思うと、ちょっと結構嫌だ

 

・正直なんも調べずノリと勢いだけでやっていってしまったので今めちゃくちゃ怖いけど、人生なにが正解かわかんないしやるしかない。ダメだったらどっかで軌道修正できるでしょ

 

 

***

 

就活のやりかたや進路の選び方なんて人の数ほどあるわけで

なにが正解かわからんし、正直まだまだ決断チャンスはアホほど転がってるけど

その決断をよかったと思えるように動いてくしかないんよなぁ

 

という悟りを開いたのが就活通して得られた一番大きい変化でした

 

 

いやほんとに心折れて死んだり闇落ちしなかっただけラッキーなんだと思う

今なにしてる?

 

今なにしてるのかみたいな話を書きます

 

 

就職活動をしています。

世間の波に乗って3/1から合同説明会行ったり試しにES書いてみたりしています。

周りは夏からインターンとか行ってて選考進んでたり内定もらってたりしてて大変こころが厳しいです。

ですが私は私のペースで就職活動をしています。

 

っていうのもほんとについ最近まで絶対なにがなんでも院進してモラトリアムを伸ばそうと思っていたのでとにかく腰が重たい。

動きたくない働きたくないスーツ着たくない面接したくないなにもしたくなーーーいといった感じです。

 

 

なんでそこまでして今就職活動をしているかというと、一応私なりにきっかけがあって。

 

昨年の12/22に地元糸魚川で大規模な火災があり、実家こそ燃えなかったものの、実家から数kmしか離れてないところが1日で焼け野はらになってしまったわけです。

この日はテストやらバイトやらでてんやわんやしていました。お昼頃にTwitter糸魚川が火事になってることを知りましたが、どうせすぐ鎮火するし大したことないんだろうと思って軽視してたんです。

しかし夜になってやけに鎮火の報道が遅いなと思っていたら、バイト先のテレビでニュース番組を見て息をのみました。知っている町並みが火に飲まれていく光景、なんなら親戚の家の隣の家が焼け落ちる瞬間まで報道されてて、唖然としました。

 

そして年が明けてから帰省して、糸魚川の被災の様子を見にいきました。

思っていた以上にショックでした。

中学校から電車通学だったので駅周辺は毎日通っていました。その毎日見ていた景色(景色ってほど大層なものではなくて、ただ当たり前のようにそこにあった建物とか道とか)が一変して黒こげになっていました。

商店街の雁木もぼろぼろに崩れてて、親戚が経営していたスポーツ用品店も瓦礫の山になっていました。瓦礫をよく見ると、これはグローブだなとかこれはスポーツ雑誌だなとかわかってしまうので、余計に心が痛みました。

一番被害が甚大なあたりを少し離れてみても、一見無事に見える民家でも屋根に火の粉がかかって天井が抜けてたり、壁に穴が開いていて部屋のなかは真っ黒だったりして、空襲のあとみたいな有り様でした。

海沿いの国道8号線を走っていても、火災の一帯付近を通ると一気に視界が開けるんです。そんなレベルで建物がなくなっていました。

 
f:id:anschluss699:20170428020939j:image
f:id:anschluss699:20170428021001j:image
f:id:anschluss699:20170428021035j:image
f:id:anschluss699:20170428021100j:image
f:id:anschluss699:20170428021116j:image




 

正直、火災も含めて災害なんていつどこで起こるかわからないし100%防ぐことは不可能だろうと思っています。

人間が火を使う限り火災が起こるリスクは絶対にあるし、かといって人間は火を使わずにはもう生きれないですから。

でも、起きてしまった災害から復興することはできると信じています。

糸魚川の焼け跡にもいつか新しい建物が建って、駅前の活気を取り戻していけるはず。

ならば、わたしは糸魚川のためになにかできるだろうか、と思い至ったときに、今のままじゃ大したことはできないことに気づきました。

 

大学生って成人こそしてるけど、まだまだ社会に守られてる側で

程度の差こそあれど親に扶養されてる人がほとんどだし

年金・納税とかも正直よくわからない。(これは普通に私の知見が足りない)

学びたいことは山々とあれど、社会に貢献するには、やはり社会に出る必要がある。

社会に身を曝してこそ社会を作る側に回れるのかなと思い至りました。

 

 

 

すごく長い文を書いてしまった、履歴書とかエントリーシートより長いぞ

とりあえずGWにまた糸魚川に帰って様子見れたらなと思います

そしたら気持ちも変わるかもしれないし

 

やっていきたいようにやっていきます

 

2016備忘録

あまりに寝れなかったので書いていきますがこれを書いているのは2017/02/27なので正直恐ろしく記憶がない。

幸い手帳があるので手帳に書いてある予定をもとにやっていきます

 

***

 

1月

「ボーノ」という文字列があってびびる

帰省しないわりに冬休みになにもしなくて、後半はなんかめっちゃバンドしてた

執行代だしね、うんうん

 

2月

弟の受験の世話をしがてら東京でふらふら遊んでた

このせいで何日か授業犠牲にしたわりによく単位来たなと思う

たぶん人生で最初で最後の再履授業(英語)

英語の集中はコスパのいい我慢大会

 

3月

2/29から単身関西Dreamerをする

やっぱりひとり旅は最高

3/8〜10はjsys15で金沢夜逃げ

やっぱり団体ノープラン旅は最高

上旬遊びまくって中旬追いコンでモールルやって(パンツ買わされて)エモになって

下旬に春日温泉部で箱根に行った、謎だったけどやっぱり最高だった

遊びすぎて破産しなかったのが不思議でならない。

 

4月

記憶も予定も村の新歓しかない、病気か?

カレパでうちに来たかわいい後輩が村にもTOJOにも入ってウケた

欲を言うなら上越の成人式が見たかった

 

5月

成人式がありました

一応行って良かったなーって感じ、行かなくても後悔はしなそう

成人式に同窓会がセットでついてくるタイプの人生を歩みたかったなぁと思いました

後撮り写真は燃やしたい出来になったのでお見合い写真はいつか絶対撮り直す

 

6月

夏合宿隊長とユニステ隊長とJulive隊長を全部平行してやってたので一難去ったらまた一難くる感じだった

どうやって回してたんだこれ(?)

規模大きめの高校の同窓会があって、わりとよかった

 

7月

前日飲み会で翌日BUMPのライブで翌々日は海に行ったのに誕生日当日になにも予定がない人になってしまった

日頃の行いだね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

バースデーで頭悪いことが出来たのとまたバニラズができたのでハッピー

 

8月

ロッキンでスマホを割った、まさにロック(?)

帰省したら奇跡的にいくらちゃんに会えたのがわりと嬉しかった

さわやかサマフェス1日目トリありがとうございました

来年のUKFCは絶対最後まで一緒にいてくれる人と一緒に行きます

 

9月

天国と地獄の夏合宿、エモかった

あとバイト先で3万なくしたり(後でちゃんと見つかった)

わりと不幸が重なったけどTOJO合宿あたりから復活してきた

はなちゃんいなかったら合宿行ってなかったな、そしたら後悔してたわ

来年はちゃんと最初から最後までTOJO合宿行きたいです

 

10月

念願のユニゾン!念願のtricot!

そして輝く研究室バトル!死

研究室のことがずっと頭から離れなくてやきもきしてた

 

11月

エモーショナル体力精神力限界バトル学祭

今年はほんとに限界に挑戦したけどなんとか勝ちました

そしてテンアゲバチアツリアルガチ優勝代替わり

ほんとにほんとにここまであっというまで、いまだに退村した実感がない

でも全部脳内でいい思い出に書き変わってしまってる辺り、引退補正かな

引退してめそめそするかなと思ったけど、そんなことはなく

翌日にTOJO3年飲み

推薦休みにmastわくわく遠足班in箱根

楽しいことをつめこみすぎた、切り替え早すぎか?

 

12月

女子会とかばたそ誕生日会とかぼちぼち村民に会ってた

なんならクリスマス3連休全部村民に会ってた、やっぱ引退してない

そして地獄のコストコバイト

クリスマス前の悲劇などなど

単位はもうちょっと余裕もって回収したかったな

今年も牛久大仏で〆ました

 

 

***

 

 

見たライブ

0217 でんぱ組.inc@Zepp Tokyo

0302 列伝ツアー2016@名古屋CLUB QUATTRO

0306 go!go!vanillas@水戸LIGHT

HOUSE

0324 THE KINGS PLACE LIVE vol.10 @新木場STUDIO COAST

0625 アカシック@東京キネマ倶楽部

0717 BUMP OF CHICKEN@日産スタジアム

0728 FIRST LIVE 2(ayutthaya)@新代田FEVER

0814 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016@ひたちなか海浜公園

0816 UKFC on the Road 2016@新木場STUDIO COAST

0930 RED LINE TOUR@恵比寿LIQUIDROOM

1011 Galileo Galilei@日本武道館 

 

出たライブ

0119 ぽるたBD(OverTheDogs)

0123 あたしの心臓あげる

0130 Lalileo Lalilei・CHARI-BYOON

0220 センテンススプリング

0319 にゃーにゃーだめやあん

0412 むくり(迫真)

0419 Lalileo Lalilei

0423 石油大好きクラブ

0429 だんご3姉妹

0514 進撃の広報

0520 たきちゃんBD(BIGMAMA)

0619 あたしの心臓あげる

0719 記録バンド

0723 ベーコン・だんご3姉妹

0726 no!more!cigarettes

0826 ヤバイTシャツのバンド

0827 Lalileo Lalilei・TANIMA

0910 シャンディガフ・さわやかなバンド vs.TOJO K-ON

0911 KUMAMON

0918 パフチュウ・武井のメガネサラバーズ

1002 オレンチシャンテ・ドフジソングとゼンマシステップ

1008 youcot

1016 あたしの心臓あげる

1106 だんご3姉妹

1118 だんご3姉妹・Lalileo Lalilei

1119 TANIMA・さわやかなバンド THE FINAL

1120 むくり(迫真)

1206 ますのBD(andymori)

 

脱出ログ

0213 摩天楼からの脱出@原宿ヒミツキチ

0302 ペーパーキングダムからの脱出@名古屋ナゾコン

0305 奇術城からの脱出@原宿ヒミツキチ

0515 竜王迷宮からの脱出@幕張メッセ

0618 黒き暗殺者からの脱出@つくば市ふれあいプラザ

0810 ある病院からの脱出@後楽園アジト

1029 僕と勇者の最後の7日間@後楽園アジト

結婚式はいいぞ

※この記事はいなふ進捗 Advent Calendar 2016 19日目の記事です*1

 

qiita.com

 

隣の学類から参戦します。あかのです。

絶賛テスト期間なので勉強するべきなんですけど、わりとちょうどいい感じのエモテーマがあったので、よしなにやっていきたいと思います。

 

いなふくんと私

私はmast*2なので、いなふくんとは学類は違いますが、同じ春日エリアのキャンパスメイトです。ちなみに学年は(今のところ)一緒です。関係性で言うと、正直それ以上でもそれ以下でもありませんが、共通の友人(例:@9permmnとか)が多いため自然と仲良くなりなんとなくfriendshipをほどよく築いてやっていっています。

さて、各方面に大絶賛の嵐*3を吹き荒らしているいなふくんのことですから、きっと12/25には無事進捗を産んでくれることでしょう!*4もし万が一何かの拍子でうっかり運悪くたまたま偶然進捗が間に合わなかったとしても、きっといつかは進捗にたどり着くと私は信じています!なので、本記事では、進捗の先に必ず待ち受けている人生のthe most biggest decisionである

>>>>>結婚<<<<<

について取り上げたいと思います。

 

……………という長すぎる前置きはおいといて

簡潔に言うと、昨日(12/18)に私が知り合いの結婚式に参列してきたので、そのことについて書きつついなふくんの結婚について考察してみよう、というお話です。うまく着地できたら拍手をお願いします。

 

 

 

新郎新婦から学ぶ結婚

バイト先*5*6の同僚カップルがこの度結婚することになり、新郎新婦両方の友人としてご招待いただきました。

こちらのカップル、新郎さんは30代前半なのですが、新婦さんは大学卒業して社会人1年目の方です。年の差的にはギリ10年いかないくらいなので、昨今だとそんなに珍しくないでしょう。ここで注目すべき点は"""社会人1年目で結婚""""という点です。新婦さんは4年制大学を卒業されてすぐ就職したので、修士に変換すればM1ということになります。常日頃から「M2で結婚したい」と言っているいなふくんですが、こちらのカップルは実際にM2どころかM1の時点でゴールインを決めてるわけです。(まぁそりゃ社会的な立場とか収入の安定とかいろいろ考慮すべき要素はあるけど) つまり、「M2で結婚」は!決して!不可能ではない!This is the REAL!!!ということがわかります。

そして、こちらのカップルは交際約2年でゴールインしてますので、逆算すると、B3ので交際をスタートしていることになります。つまり、今!このタイミングで!進捗を生むことは!マジ!ガチ!バチボコ!めちゃくちゃ!大事!!!ということですね。

 

 

参列から学ぶ結婚

さて、なんやかんやで結婚式に招待された私ですが、実は物心ついてから結婚式に参列するのは初めてです。2年ほど前に式場でカメラマンのアシスタントをしていたことはありますが、アシスタントの仕事は式前撮影や親族集合写真の準備片付けだったので、式自体には携わったことはありません。カップルの共通の知り合いで付き合う前から見てきたので、すごく楽しみな反面、服装などのルール・マナーについての知見がなく、暇があればググっては不安になる…といった感じでした。

8月頃に連絡があり、

 9月に招待状が届いたので、

3か月前から予定は空けてあったわけですが、なんやかんや直前まで準備しないのが人間の性であります。ホントは前日に東京入りして一泊するつもりでしたがドタバタとつくばを駆けずり回って準備して気づいたら寝坊していました。みなさん準備は計画的に。

ちなみに寝坊して受付に間に合わないと最終的にこんな感じになります。

 

 

挙式

受付できなかったものの、開式1分前にギリギリチャペルにすべりこみ入場をキメることができました。
f:id:anschluss699:20161221102859j:image

都内のチャペルすごい。厳か。さすがにこの雰囲気ではklisの騒音発生器と名高いいなふくんも黙らざるを得ませんね。

チャペルによっては讃美歌が生演奏だったり、ヴァージンロードがガラス張りだったり、いろいろあるらしいです。式場選びにも力が入りますね〜〜〜

讃美歌歌って結婚誓って指輪交換して。たぶんやることはどのカップルも変わらないと思うんですけど、改めて言葉にして結婚する事を誓うこと、それをたくさんの人に見守ってもらうことが大事なのかなぁと思いました。花婿さんも凛々しさが増し、花嫁さんもより美しく見えます。

もしいなふくんが挙式を挙げたら、いつもと打って変わって静かで凛々しいいなふくんが見れること間違いなしですね!(ほんまか?) むしろ彼を黙らせるにはこれしかないんじゃないですかね。ぜひ式を挙げてほしいと思います。

 

 

披露宴

披露宴はとにかく新郎新婦のこだわりが詰まってて楽しい会でした。

  • 新郎新婦手作りメッセージカード
  • BGMが新婦セレクトの邦楽ロキノン系ナイス選曲
  • 式前、お色直し中、式後に新郎新婦手作り(?)ムービー←エンドロールがすごい
  • 新婦母の手作りぬいぐるみ

などなど!

 
f:id:anschluss699:20161221110047j:image

ウエディングケーキが巨大バウムクーヘンで、ファーストバイトで新郎が丸かじりしてたのがいちばん印象に残りました。巨大バウムクーヘンを持ち上げて新郎に食べさせる新婦の笑顔がすごく楽しそうだった(笑)

 
f:id:anschluss699:20161221110933j:image

自分たちも楽しみつつみんなにも楽しんでもらおうとする、新郎新婦の心意気がとても感じられる式でした、この2人らしかった。

 

***

 

春日随一のお祭り男と言っても過言ではないいなふくんが挙げる披露宴、想像してみてください。

まず会場。あの行動力モンスターのことですから、本州で収まればいい方で地元沖縄、または国外も大いにあり得ます。なんなら宇宙進出をしかねません。頼むから参列者のことも考えてくれよなといった気持ちです。

そして演出。映像おじさんのことですから、式中の映像を作るだけでは飽き足らず、式中のダイジェストをその場で編集してくれるかもしれません(ほんまか?) 派手でお祭り好きないなふくんですから、やはり一生に一度となる自分の結婚式となると、ただならぬフェスティバルの予感がします。 

そんないなふくんの隣で笑っている花嫁さんの顔はまだ想像できませんが、 彼ならきっと花嫁も来賓もみんなをハッピーにしてくれる式を開いてくれるでしょう。

 

 

やはりまとまらなかった

結局おつむと文章力が足りなくていい感じにまとまらなかったわけですが。

なにを言いたかったかっていうと、結婚式に出て感化されたのでいなふくんにもハッピーになってほしいなってことです。結婚式において一番幸せいっぱいなのは新郎新婦なんですが、参列者もその幸せをお裾分けしてもらえるのが結婚式の最大の魅力ではないでしょうか。ぜひともいなふくんにはハッピーになってほしいし、周りにうっとうしいほどのハッピーのお裾わけをしてほしいです。いつものような辛い進捗ではなく、たまには結婚式準備という楽しい進捗も味わってほしいものですね。

 

まあ相手いないと結婚できないんだけどね。星●源みたいな塩顔SEになって契約結婚すればいいんではって感じだ。

 

 

 

*1:2日遅れました、ごめんねいなふくんとシンサクくん

*2:情報クソオタクメディア創成学類

*3:弊AdventCalendarの4日目とか6日目の記事を見るとよくわかる

*4:ちなみに私は天然パーマの男性しか興味がないのでいなふくんは永遠の"""ダチ"""だと思っています。男一瞬ダチ一生。

*5:厳密に言うとボランティアスタッフ

*6:もう閉店してしまいましたがここです

実録!血で血を洗う研究室バトル2016

※この記事は、mast Advent Calender 2016 の8日目の記事です※

www.adventar.org

 

 

軽く自己紹介

名前:あかの(@crimson699)

職業:エモジョラッパー*1

所属:mast14 つくば3年目 実委OG あと軽音と映像を少々

近況:サークル引退しました 学類同期と旅行行きました

 

 

はじめに

理系大学生B3なら誰もが経験するであろう"""研究室バトル"""。もちろん弊学類も例外ではない。この記事は、2016年度mast研究室バトルの模様を、経験者目線*2で綴ったものである。mast15以降の後輩諸君、参考にしてほしい。(こんなの参考にするなもっとまともな先輩から直接話を聞け)

 

正直今まで某軽音サークルに尽力しすぎたためmastっぽいことをなにひとつしていなかったのでネタがありませんでした。2^7=128にあやかって12/8を選んだので整数の話でもしようかと思ったんですが弊学類で数学の話をすると死ぬほどウケが悪く死者も出しかねないので控えます。まぁないよりあったほうがええやろという感じで雑に記事を書きます。

 

 

バトル日程・ルール

10/5~11/4 研究室訪問・面談期間

・この期間に希望の研究室の先生にアポを取り必ず面談をする(面談をしていない場合、配属を断られる場合がある)

 

11/1~11/4 エントリー第一ラウンド

・Webのシステムで希望の研究室を1つ登録する

・早い者勝ちではない、エントリー期間中は何度でも希望を出し直すことができる

・定員を超える希望があった場合、各先生の任意の方法で選考される(追加で面談など)

 

11/18 第一ラウンド結果発表

・定員に満たない場合はほぼそのまま配属(面談してなかったりなんだりでそのまま行かない場合もたまにある)

・事前に内定が出ることはない(らしい)

・配属先はWebにて公表される。配属されなかった場合は第二ラウンドへ

 

11/22~11/24 エントリー第二ラウンド

・エントリー方法は第一ラウンドと同じ

・第一ラウンドで定員に満たなかった研究室しか選べない(厳しい)

・第二ラウンド用の面談期間は特にないので、適宜アポをとってやっていく必要がある

 

12/6 第二ラウンド結果発表

・第三ラウンドはないっぽい(だいたいここで殆どの人間が配属決定する)

 

 

開戦

時は10/5(水)3,4限、情報メディア実験B初回授業。

のんきに実験の説明やら大学院の説明やらを聞いてたら、唐突に研究室配属の話が始まる。

いやいやいや待ってくれ、なんなんだこの黒字に白文字赤文字のイカツイスライドは。絶対km先生監修の、完全に人を危機感に駆り立てる配色であった。

聞いてないよママァ~~~~~!!!!!怖いよお~~~~~!!!!!

 

ちなみに学類誌MASTでは毎年、研究室紹介号を発行していて、この研究室配属のオリエンテーションでもらうことができます。こいつがなかなか優秀でした。ありがとうMAST編集部の後輩のみなさん(DOGEZA)

 

 

たのしい面談期間

セルフQ&Aみたいな感じで振り返っていきます。茶番ですね。

 

  • 研究室訪問(オープンラボ)ってどんなもの?行ったほうがいい?

ラボによってまちまちですが、基本的に学生さんが研究紹介してくれたり、研究室内を見学したり、質問タイムがあったりって感じです。わりとゆるっとした雰囲気です。ありえんmastみが深い(?) 運がいいとお茶やお菓子が出たりします。ゆるふわ学類最高。基本的に放課後・期間中に2~3回行われます。日程はWebや研究室紹介号をチェックしましょう。

研究室訪問に行かなくても自分でアポを取れば面談は受けれます。ただ、研究室訪問のついでにその場でアポなし面談ができたり、研究室訪問に行くだけで面談したことにしてくれる(つまりそのまま即希望が出せる)ところもあるので、ちょっとでも興味があって予定が合えば行くことをおすすめします。

 

  • 面談って何するの?怖いの?ねぇ死ぬの?

面談も先生の人柄によってガラッと変わります。

面談のアポはとにかく早めにとることをおすすめします。先生によっては出張等でもともと空いている時間が少なかったり、突然怪我や病気になられたりする*3こともあります。ちなみにあまりに予定が合わないと1限前に面談ぶちこまれることもあるので悪しからず。(面談できないよりはマシ) また、面談は1回限りとは決まっていないので、気になるところに何度も面談しに行ってアピール・相談するのも有効な手段だと思います。私は遅れてアポを取った(10月最終週)先生に、「もう先生たちも誰取るか目星付け出すからきみ遅いよ~~~」って言われました。ぐうわかる of the year.

研究室によっては、面談前に成績を印刷したものや自己PRを用意する必要のあるところもあります。面談はだいたいどこも同じような内容を聞かれます。志望理由・研究したいテーマ・他に見学した研究室などなど…。素直に「まだ研究したいテーマ決まってないです!」って言ってもわりと寛容な先生が多い気がします。やーいゆるふわ学類~~~。

面談が必須ということはすなわち人柄を見てくれているということだと考えています。面談だからといって肩肘張りすぎず、先生に相談しに行くくらいの気持ちで臨むといいと思います。実際、1年間卒研の面倒を見てもらう上で先生との相性はいちばん重要です。いやだって明らかにギスギスした関係の人と1年一緒に過ごすの考えただけでも憂鬱でしょ。お互いの相性を確認するためにもほどほど自然体で面談できるとbetter.

 

  • だいたい何人くらい面談するといいの?

これも個人差が激しいです。私は保険かけたがりなのでちょっとでも興味があれば面談に行くようにしていました。ちなみに9人行きました。聞いたなかだと最低は2人、さすがに1人しか面談しないのはギャンブラーすぎる…。自分が満足できるだけ行けばベストだと思います。

 

  • 研究室を選ぶ上で知っておいたほうがいいことは?

・週何回ゼミあるか

・ゼミでやること

・研究室内でのイベント(飲み会、ゼミ合宿など)

・希望進路(就活or院進)に対するサポート

・卒研テーマの決め方(自分のやりたいことができる、先生から指定されたテーマの中から選ぶなど)

・配属の選考基準

・研究室の雰囲気

・研究室の先輩(特にM1、自分がB4で配属されたときに必ずいるのでお世話になる)

 

だいたいこんな感じかなと思います。研究室訪問で先輩たちが説明してくれることもありますし、気になったら自分から聞きに行ってもいいと思います。特に選考基準は面談のときに先生に直接聞いておいたほうがいいです。

いちばん有効な手段は、先輩から直接話を聞くことです。興味ある研究室に知ってる先輩がいれば最高ですが、そうでなくても知ってる先輩に「○○研究室ってどんな感じですか?」って聞くだけでも意外と有益な情報が得られるかもしれません。だいたいの先輩は頼られると弱いです(ソースはワイ)。

 

  • バチバチ心理戦になったりするの?

1年間、下手したら人生かかってる選択なのにならないわけがないな?

まあどうせエントリーでは名前丸出しになるので心理戦もなにもないんだけど。

「ここの研究室はこんな感じ」とか「ここの研究室希望の人めっちゃいる」みたいな情報がガンガン飛び交うし、10月終盤なんて顔をあわせただけでも研究室の話しかしなくなります。実際、情報やコネはあればあるだけ有利ですが、最後に決めるのは自分なので、惑わされすぎない気持ちの持ち方が一番大事な気がします。鍛えようメンタル。 

ちなみにお隣の学類だと面談期間中に内定が出るらしいですがうちは出ません。禁止ってちゃんとスライドにも書いてあって公示されています。 

 

 

レッツエントリー

なんやかんやで時はすぎ、mast14の高身長イケメン(@tibjorkB)の家で雑に鍋パーティーしてたら、10/31の23:30ごろにシステムがフライングオープンして、晴れて研究室バトル本戦第一ラウンドが始まったわけです。その場にいた人間*4が各々スマホやらPCやらでバンバン登録してあーだこーだ言ってた。

ちなみに弊学類のシステムでは研究室ごとに希望を出した人間の名前が誰でも見れる*5うえ、別に早い者勝ちではないので堂々と殴りあい・戦略的撤退等の戦術がとれます。

昨年は定員いかなかったところが倍率3倍になったり、期間めいっぱい使ってコロコロ希望を変える人間がいたり、なかなかのドラマがあった(ほんまか?)

 

もし定員オーバーしたときの気になる選考基準ですが、完全GPAバトルというわけではないみたいです。面談での印象・成績(特に先生が担当していた授業)などを総合的に見て決めるところが多いみたいです。なので、定員オーバーしたあとに希望を出した人全員と改めて2回目の面談をする先生もいます。ちなみに進路希望(就活or院進)は研究室によって重視するところとそこまで考慮しないところがあるので、気になる場合は面談であらかじめ確認しましょう。

 

 

結果発表

筆者はいろいろ考えて戦略的撤退をしたので、無事定員ぴったりで希望を出した研究室に配属されました。やったぜ。

ほんとは2〜3個の研究室で迷ってたんですが、しばらくみんなの希望の様子見していたら、定員にゆとりがありそうなところがひとつしかなかったのでそこにしました。というのも、第二ラウンドで興味ないとこばっかり残ってるなかから選ぶよりはマシだと思ったからです。あとサクッと決めて精神的に楽になりたかったというのもあります。

倍率が高くても大本命の研究室に希望を出すのも、アンパイを狙っていくのもその人次第です。なんか大学受験と似てるなこれ

 

定員オーバーで落ちた人は第二ラウンドに回ります。主な流れは第一ラウンドと一緒ですが、選べる研究室は定員にゆとりのあるところだけです。第二ラウンドこそ早さが命、だいたい第一エントリー締切後からすぐ第二ラウンドに向けて動き出していると、第二ラウンドで救われやすいみたいです。

第二ラウンドでだいたいの人は配属が決まります。第二ラウンドでも落ちた人は個別に連絡が行くようです。さすがに未定の人が大量にいたら第三ラウンドはあるのかな…?

 

 

まとまらないなりにまとめ

思い付くままにザーッと書いたらかなり分量がある上にまとまりませんでした。こんな文を最後まで読んでくださりありがとうございました。ほんのちょっぴりでも参考になるとよいですけど正直百聞は一見にしかず。ハッピー研究室配属ライフのために大事なことを3つ列挙して終わります。

 

  1. 早め早め積極的に動く
  2. 同期・先輩とのコネをコネコネする
  3. †強靭なメンタル†

 

絶対にみんなで4年で卒業しような〜〜〜!!!!!

 

 

*1:エモい喪女のラッパー

*2:あくまで一個人の経験でしかないので、独断と偏見まみれである

*3:これは本当にあった話、私は結局この先生と面談できないまま期間が終わりました

*4:この時、雑に12人くらいいた。mast14では稀に見る集合率だった

*5:もちろんシステムにログインできる人間、つまり研究室配属対象者及び先生方のみ